今までに訪れた世界遺産のリスト

今までに訪れた世界遺産のリスト(2019年秋更新)

前回は今までに訪れた国をご紹介したので、ここでは今まで訪れたことのある世界遺産の数を紹介しておきます。行って良かった世界遺産については別の記事で紹介しようと思います。

今までに訪れた世界遺産

今までに訪れた国。地図はMapchartサイトのツールを使用。http://mapchart.net/

世界遺産は年々増え続けており、2019年6月時点での世界遺産の数はなんと1121件です。

世界遺産は世界遺産条約を批准している193ヶ国にある不動産が対象です。今までに訪れた国は12ヶ国でしたが、世界遺産の数はどうでしょうか。

ただし、訪れた世界遺産といっても定義は曖昧で、たとえば上野の国立西洋美術館を訪れただけで”ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献”を制覇できていると言われるとそうとも言い切れませんし、軍艦島は”明治日本の産業革命遺産”のすべてを表している訳ではありません。

そもそも世界遺産はエリアとして設定されていることが多く、どこを訪れれば世界遺産を見たと言えるのか考え出すときりがありません。そこで、今回はあくまで自分の中で訪れたと思える物をカウントします。

詳細は各世界遺産の記事をご確認ください。

2019年10月時点で、これまで訪れた世界遺産の累計は129件でした。

以下はリストになります。

日本(17件/23件)

・法隆寺地域の仏教建造物

・白神山地

・古都京都の文化財(賀茂別雷神社,賀茂御祖神社,教王護国寺,清水寺,仁和寺,平等院,宇治上神社,天龍寺,鹿苑寺,慈照寺,龍安寺,本願寺,二条城)

・白川郷・五箇山の合掌造り集落

・古都奈良の文化財(東大寺,春日大社,興福寺,平城宮跡)

・日光の社寺

・琉球王国のグスク及び関連遺産群

・平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-(中尊寺,毛越寺,観自在王院跡,無量光院跡,金鶏山)

・小笠原諸島

・富岡製糸場と絹産業遺産群

・明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(韮山反射炉,小菅集船場跡,三菱長崎造船所第三船渠,長崎造船所 ジャイアント・カンチレバークレーン,長崎造船所 旧木型場,端島炭鉱,旧グラバー邸)

・ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-(国立西洋美術館)

・長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(大浦天主堂)

・姫路城

・石見銀山遺跡とその文化的景観

・厳島神社

・広島平和記念碑(原爆ドーム)

アメリカ合衆国(1件/23件)

・自由の女神像

ドイツ(20件/43件)

・ベルリンの博物館島

・ベルリンのモダニズム集合住宅群

・ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

・ドレスデン・エルベ渓谷(後に登録抹消)

・バイロイト辺境伯歌劇場

・バンベルク市街

・ヴィースの巡礼教会

・マウルブロン修道院

・ロルシュの大修道院とアルテンミュンスター

・シュパイヤー大聖堂

・ライン渓谷中流上部

・ケルン大聖堂

・ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト

・アーヘン大聖堂

・エッセンのツォルフェアライン炭鉱業遺産群

・ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会

・アルフェルトのファグス工場

・ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像

・ヴァルトブルグ城

・古典主義の都ワイマール

コスタリカ(1件/3件)

・グアナカステ保全地域

イギリス(18件/30件)

・ウェストミンスター宮殿、ウエストミンスター寺院および聖マーガレット教会

・キュー王立植物園

・ロンドン塔

・海商都市グリニッジ

・カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会

・バース市街

・ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連遺跡群

・ブレナム宮殿

・海商都市リヴァプール

・アイアンブリッジ峡谷

・ポントカサステ水路橋と運河

・グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁

・ファウンテンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園

・ソルテア

・エディンバラの旧市街、新市街

・フォース鉄橋

・ダラム城と大聖堂

・ローマ帝国の国境線

カンボジア(2件/3件)

・アンコール

・プレアヴィヘア寺院

タイ(1件/5件)

・古都アユタヤ

中国(3件/53件)

・杭州西湖の文化的景観

・蘇州古典園林

・京杭大運河(盤門景区、宝帯橋、山塘歴史地区)

2018年12月追記:蘇州にある盤門景区、宝帯橋、山塘歴史地区はいずれも京杭大運河としての登録でした。

モロッコ(8件/9件)

・マラケシュのメディナ

・アイト・ベン・ハドゥの集落

・マサガン(アル・ジャディーダ)のポルトガル都市

・ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都

・ヴォルビリス考古遺跡

・古都メクネス

・フェズのメディナ

・ティトゥアンのメディナ

スペイン(29件/45件)

・グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン

・コルドバ歴史地区

・ドニャーナ国立公園

・セビーリャのカテドラル、アルカサル、インディアス古文書館

・カセレス旧市街

・メリダの考古遺跡群

・サンティアゴ・デ・コンポステーラ

・サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

・ヘラクレスの塔

・ルーゴのローマ城壁

・ラス・メドゥラス

・オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群

・アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術

・ビスカヤ橋

・ブルゴス大聖堂

・アタプエルカ考古遺跡

・サン・ミリャンのユソ修道院とスソ修道院

・アラゴンのムデハル様式の建築物

・アントニ・ガウディの作品群

・バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院

・タラゴナの遺跡群

・バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ

・歴史的城塞都市クエンカ

・古都トレド

・アランフェスの文化的景観

・セゴビア旧市街と水道橋

・アビラ旧市街と市壁外の教会

・マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡

・アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区

ポルトガル(10件/17件)

・国境防衛都市エルヴァスとその要塞群

・エヴォラ歴史地区

・リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔

・シントラの文化的景観

・トマールのキリスト教修道院

・バターリャ修道院

・アルコバサ修道院

・コインブラ大学のアルタとソフィア

・ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院

・ギマランイス歴史地区

インドネシア(3件/8件)

・ボロブドゥール寺院遺跡群

・プランバナン寺院群

・サンギラン初期人類遺跡群

韓国(11件/14件)

・宗廟 (チョンミョ)

・昌徳宮 (チャンドックン)

・南漢山城

・朝鮮の王墓群

・高敞、和順、江華の支石墓群

・水原の華城

・海印寺大蔵経板殿

・慶州歴史地域

・石窟庵と仏国寺

・韓国の歴史的村落:河回と良洞 (良洞マウル)

・書院、韓国の性理学教育機関群 (玉山書院)

スリランカ(8件/8件)制覇

ダンブッラの黄金寺院

・古都シーギリヤ

・聖地アヌラーダプラ

・古都ポロンナルワ

・聖地キャンディ

・スリランカ中央高地

・シンハラージャ森林保護区

・ゴールの旧市街と要塞

いかがでしょうか。長期滞在できた都市ではたくさんの世界遺産を見た反面、数件程度しか訪問できていない国もあります。

また、イタリアやフランスなど世界遺産の保有数が多い国をまだ未訪問ということもあります。また、まだ日本国内においても未訪問の世界遺産がたくさんあります。当面の目標は300件制覇で、まずは近場の東南アジアや中国を中心に数を増やして行きます。

 

本サイトで紹介する情報は筆者の訪問当時の現地情報となります。実際に行ってみて変更や意見等がございましたら、コメント等でお知らせいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

 

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