41日間で47ヶ所の世界遺産を巡ったモロッコとイベリア半島の旅 【モロッコ・スペイン・ポルトガル】旅行記計画編

41日間で47ヶ所の世界遺産を巡ったモロッコとイベリア半島の旅

 

2020年現在、新型コロナウイルスの影響は全世界に及び、とどまるところを知りません。国境を越える移動は大きく制限され、封鎖されている都市も多いです。

ブログ村では世界旅行中の旅人も続々と帰還し、日本での待機を余儀なくされています。そこで、海外旅行ができない今、家にいながら旅行記を楽しんでいただけたらと思い、2017年に行った”41日間で47ヶ所の世界遺産を巡ったモロッコとイベリア半島の旅”を執筆しようと思った次第です。

41日間で訪れた世界遺産47ヶ所とルート

・スタート地点は人生初アフリカ上陸となるモロッコ。モロッコの美しい文化や、一生の思い出にもなったサハラ砂漠を巡りました。

・フェリーでジブラルタル海峡を越え、情熱のスペインアンダルシア地方を巡ります。本場のフラメンコやパエリアを堪能しました。

・陸路で国境を越えポルトガルに入国し、大航海時代の遺産群を巡りながら北上していきます。ユーラシア大陸最西端の地、ロカ岬も踏破しました。

・再びスペインに入国し、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を逆に進みながらバスク地方の世界遺産を順番に訪れてバルセロナを目指しました。

・バルセロナ・マドリードを起点としてサグラダ・ファミリア、トレドやセゴビアといった定番の世界遺産群を訪れた他、ピカソのゲルニカや闘牛も堪能しました。

 

訪れた世界遺産は

モロッコ8件

マラケシュのメディナ/アイト・ベン・ハドゥの集落/マサガン(アル・ジャディーダ)のポルトガル都市/ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都/ヴォルビリス考古遺跡/古都メクネス/フェズのメディナティトゥアンのメディナ

スペイン29件

グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン/コルドバ歴史地区/ドニャーナ国立公園/セビーリャのカテドラル、アルカサル、インディアス古文書館/カセレス旧市街/メリダの考古遺跡群/サンティアゴ・デ・コンポステーラ/サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路/ヘラクレスの塔/ルーゴのローマ城壁/ラス・メドゥラス/オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群/アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術/ビスカヤ橋/ブルゴス大聖堂/アタプエルカ考古遺跡/サン・ミリャンのユソ修道院とスソ修道院/アラゴンのムデハル様式の建築物/アントニ・ガウディの作品群/バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院/タラゴナの遺跡群/バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ/歴史的城塞都市クエンカ/古都トレド/アランフェスの文化的景観/セゴビア旧市街と水道橋/アビラ旧市街と市壁外の教会/マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡/アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区

ポルトガル10件

国境防衛都市エルヴァスとその要塞群/エヴォラ歴史地区/リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔/シントラの文化的景観/トマールのキリスト教修道院/バターリャ修道院/アルコバサ修道院/コインブラ大学のアルタとソフィア/ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院/ギマランイス歴史地区

の計47ヶ所。一日に一ヶ所以上の世界遺産を訪れた計算になります。かかった費用はすべて合わせて70万円ほど。前年に仮想通貨で儲けていたので少し羽振りが良くなってしまいました。

移動手段はバスや電車と行った交通手段がメインです。常に移動と見学といった旅だったので疲労で足がつったり、スリ被害にも会いましたが、毎日新しい発見があるとても新鮮な旅でした。

たった3ヶ国ですが、モロッコの砂漠地方やスペインの北側といったあまりメジャーでは無い地方を冒険するのはとても楽しく、外国人の友人もできました。

 

少し長い旅行記となりますが、基本的には月水金の週3更新を目標に執筆する予定です。

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